漏洩事故最前線!ECサイトが閉店に。今すぐ学ぶセキュリティセミナー
漏洩してからでは手遅れ!ECサイトで事故が起きるとどうなるのか?

企業のセキュリティ対策は、2005年の個人情報保護法の施行から始まり、2015年度マイナンバー制度の施行により新しい局面を迎えています。昨今では、サイバー攻撃を代表とする新たな手口による情報漏洩事故が、度々紙面に取り上げられており、企業における情報セキュリティ対策も再考を求められている時代となっております。
今回のセミナーでは、 弁護士法人 内田・鮫島法律事務所 伊藤弁護士による特別基調講演、合わせてecbeingよりECサイトにおける具体的な攻撃手段の紹介、LAC様より防衛手段と対策といった法的観点・攻撃手法・防御手法といった多面的なセミナーを開催させていただきます。

  • サイバー攻撃時代の最新のセキュリティ動向を知りたい
  • 事故が起きたとき法的な面や対応を具体的に知りたい
  • ECサイトのシステム構築における
    セキュリティ対策のポイントが知りたい
  • ECサイト運営における脆弱性対策が知りたい

プログラム

第一部 50分 16:00-16:50

〜ECサイトにおける情報漏洩事故の影響と法的責任〜情報漏洩事故の影響と法律上の責任

個人情報が漏洩した事故において、情報を管理していた事業者には、どのような責任が生じるのか、紛争が生じた場合にはどのような点がポイントになるのかといったことを紹介します。特に、事故の内容や規模によってどの程度の賠償責任が生じるのかといった点に注目します。

講師紹介

弁護士法人 内田・鮫島法律事務所
パートナー弁護士 伊藤 雅浩 様

伊藤 雅浩様

経歴

2008年弁護士登録。2013年より内田・鮫島法律事務所パートナー。
情報システムに関する紛争やベンチャー法務、インターネットビジネスに関わる法律問題を専門とする。技術的な専門知識にも富んでおり、前職でのコンサルティング、システム構築経験を活かし、現場の実態を理解した実用的な法的アドバイスを行う。知的財産権に関する相談対応の他、多くのインターネットサービス・ベンチャー企業への支援や、新規事業立ち上げに関するリーガル業務、労務相談に関する対応など、幅広い経験を有す。

第二部 20分 17:00-17:20

〜攻撃手法公開!セキュリティ攻撃と今すぐできるチェック方法〜実際におきる事故の原因である攻撃手法を大公開

ECサイトでは実際にどういう攻撃手法で事故がおきるのか?
EC事業者の皆様にわかる形で例などを交えて具体的な攻撃手法の代表例と自社ECサイトのリスクをチェックする指標を本セミナーではお伝えいたします。

講師紹介

株式会社ecbeing
事業推進部 統括部長 斉藤 淳

経歴

  • 2000年からECパッケージ『ecbeing』のカスタマイズ開発に従事。
  • 携わってきたECサイトは200サイト以上で、プログラマーからSE、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、開発部部長と、ECサイトの構築における下流から上流までを幅広く経験。今はその経験を活かし、事業推進部 統括部長として、ecbeing社のサービス拡大に注力。
  • 各種業界知識、導入事例をクライアントへのEC構築提案に活かし、サイト企画・提案作成やプレゼンテーション支援等、多岐に渡っての活動を行っている。
第三部 20分 17:20-17:40

セキュリティ脅威 から組織を守るために推進すべきこと
エラーは防ぐ≠フではなくコントロール≠キる

サイバー攻撃や内部犯行がますます巧妙化している一方で、迎え撃つ組織は、多様化するセキュリティリスクの対応に悪戦苦闘し、なかなか攻めのセキュリティ≠ノ踏み出せていないのではないでしょうか。
攻めのセキュリティ≠ニは、ある意味、情報セキュリティに対するレジリエンス力(柔軟な防御力や復活力)≠ニ考えることができます。組織としてのレジリエンスを高めるためには、もはやIT部門だけでは限界があり、管理部門、広報部門などの参画が不可欠です。
昨年末に経済産業省から公開された「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を紐解きつつ、あらためて過去の事故事例を振り返りながら、実践的なセキュリティ推進のあり方を考えます。

講師紹介

株式会社ラック
エグゼクティブコンサルタント 技術士(情報工学部門)
常務理事内田 昌宏 様

内田 昌宏氏

経歴

ネットワークインテグレーションおよびITソリューションの実務を経て、ネットワークセキュリティの企画、要件定義、設計、導入に従事。 その後、情報セキュリティを担保したIT戦略策定やグループITガバナンス構築などのコンサルティングおよびプラニング業務に従事。
顧客対応、プロジェクトマネジメント業務など実務経験30年以上。 標準のフレームワークを単にそのまま組織にあてはめるのではなく、COBITやBSC等を応用しながら、常に経営目線で組織に見合った最適な管理策のコーディネイトを心がけている。

最近の関心事:

  • 組織の成熟度とセキュリティ
  • ルールを破る人の行動心理および行動科学
  • GRCによる複合的リスクの統合管理、など

所属団体:

  • 日本技術士会
  • 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

開催概要

会期
2016年11月22日(火) 16:00〜17:40(15:30受付開始)
会場
株式会社ecbeing 渋谷クロスタワー(最寄駅渋谷東口徒歩5分)地図はこちら
主催
株式会社ecbeing
参加費
無料
定員
50名(EC事業者を対象/抽選とさせていただきます。)

一部と二部のセミナーの間に10分間の休憩を設けます。

本セミナーはWEBマーケ担当・EC担当者を対象としておりますので、
主催各社の競合他社や支援事業社等のお申込みはご遠慮させていただいております。予めご了承下さい。

1社につき2名様までとさせていただいております。
また、その場合には、大変お手数ですが "1名様ずつ" お申し込みの入力をお願い致します。
(1名様ずつ受付登録をさせて頂いております)

本セミナーは【抽選】とさせていただきます。

本セミナー開催に関するお問い合わせは、下記まで宜しくお願い致します。
株式会社ecbeing
事業推進部 古田
MAIL: ess@ecbeing.co.jp
TEL : 03-3486-5259