ECサイト・ショッピングサイト構築トータルサポートのソフトクリエイト。ecbeingは導入実績550サイト超の高機能・低コストのECトータルパッケージです。

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導入実績

ユーザー様

カシオマーケティング株式会社様 http://www.e-casio.co.jp/


question ECを始めた理由を教えてください。
answer 日本でもIT化が進み、コンピューターが各家庭に普及するようになって、コンシューマー向け商品を扱う当社でもECによるダイレクト販売は必至でした。なぜなら、よりよい製品を開発するにはユーザーの声を直に吸い上げ、活かす仕組みが求められるからです。しかしメーカーは通常、小売店を通じて商品を販売するため、売れ行きの状態から消費者の動向を推測するしかありませんでした。一方、商品を直接ユーザーに販売するECなら、消費者との距離が縮まります。そうすれば市場のリアルな情報が手に入り、的確な商品を開発・提案することも可能です。このため、当社ではECを手がけることは必要不可欠でした。
question ECを始めるにあたり、重要視したことは何ですか?
answer まず市場の状況や動向が変化した場合、システムも柔軟に対応していくことに重点を置きました。これまでの社会現象を見てとれるように、時代に応じて市場のニーズは刻一刻と変わり、コンピュータのシステムもこうした状況に追随していかなくてはなりません。 だからこそ、いつでも自由にカスタマイズできるシステムを構築する必要があります。しかし、当社がECシステムの構築を検討し始めたのは1998年頃からで、ECの分野に関わるのは初期段階であり、市場に出回っているECサイト構築ツールは完全に機能が決められたパッケージ製品ばかり。カスタマイズを前提にしたような製品はなく、やむを得ず、一からシステムを構築していくことにしたのです。”買い物をする”という機能はもちろんのこと、掲示板やアンケートなど、初めから作り込み、機能を充実させたのです。このため、サイト構築にかかった費用は莫大なものでした。2000年12月にオープンしたサイトはこのような経緯で仕上がりました。
question 相当な資金を投入しECサイトを構築したにも関わらず、なぜ2年余りで『ecbeing』に切り換えなくてはならなかったのですか?
answer 一からシステムを開発したため、初期投資にコストがかかることは覚悟していました。しかしサイト運用には、できる限りコストをかけないようにするつもりでした。ところが何かの機能を一つ追加するだけで膨大な費用がかかるのです。そんな状態では、いつまでたっても初期投資を回収することはできません。そこで何かいい解決策はないかと模索しているうちに、『ecbeing』と出会いました。関連会社からの紹介で、非常に低価格でカスタマイズできるとのこと。早速、『ecbeing』を開発したソフトクリエイトの担当者にお目にかかりました。まず、低価格の度合いが半端ではなかったことに驚きました。基本パッケージには、ほとんどすべて必要な機能が盛り込まれていながら、パッケージ価格は、それまで採用していた製品の10分の1程度なのですから。しかも、機能を追加するのも、これまでの10分の1程度の費用でした。さらに、ソフトクリエイトの担当者は営業担当も開発担当も、こちらの要望をひとつ伝えるとそのまま見積を出されるのではなく、その内容をより充実したものへと昇華してくれました。その時、ソフトクリエイトが、ECの現場でどれほど多くの経験を積んでいるかがわかりました。そんなことから、ほぼ即決で『ecbeing』でサイトリニューアルをすることにしたのです。機能性の充実、価格、現場の力がモノをいいました。
question 再構築後、どのようなメリットを感じましたか?
answer 『ecbeing』は考える必要がないほど、簡便性に優れていることに気付きました。買い物をするまでのアクション数が、これまで使用していたサイトと比べ、極端に少ない。これは利用者にとっても、運営者にとっては大きいことです。それを反映するかのように、サイトをリニューアルしてから利用者数は半年で30%増えました。ユーザーにとってやさしいシステムを実現することは最重要事項です。操作が難しいと、消費者がサイトに入っても途中でやめてしまいます。これは”機会の損失”です。こうした状況を避けるために、誰でも操作しやすいことが欠かせません。使ってみて馴染みやすければ次も使う。これがリピートオーダーにつながり、ECビジネスを成功へ導くのです。このように再投資を決断し、『ecbeing』を導入した効果を実感。それだけでも十分に目的が果たせました。さらに、商品の追加が簡単にまとめてできるようになったのも大きなメリットです。実際に『ecbeing』を採用してから、サイト運営が以前より楽なのを痛感しました。ユーザーは店頭で商品を購入するのと同じように、サイト内の商品を見て、吟味します。当然、サイト内の商品が充実していなくてはなりませんが、商品のリストアップの作業が面倒だと追加に手間がかかり、次々に商品を入れ替えなくなってしまうのです。これが改善され、活気あるサイト作りが可能になったこと。強いてはユーザーの購買意欲を掻き立て、効果を高められるようになったのは喜ばしいことです。
question 今後、さらに期待することはありますか?
answer メールマーケティングの拡充を望みます。これこそ、今後のECに求められる機能で、ECを展開する付加価値となります。ユーザーとしてもこの点に着目し、さらなる発展を願っています。目的を果たすためには、ソフトクリエイトとアイデアを出し合い、ビジネスを促進していけたらいいですね。これが『ecbeing』のユーザーとして最も期待しているところです。



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