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| ■ASP 【Active Server Pages】 |
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| 動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。通常はWebブラウザに渡されてから処理されるJavaScriptやVBScriptなどで記述されたスクリプトをサーバ側で処理し、処理結果のみをブラウザに送信する。Microsoft社のWebサーバであるIISで利用できる。ブラウザからデータを受け取ってファイルに記録したり、データベースと連携した動的なWebページを作成したりすることができる。 |
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| ■ASP 【Application Service Provider】 |
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| ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。ユーザはWebブラウザを使って、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する。レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することができる。従来はERPなどの大規模な業務システムがレンタルの対象であったが、近年ではワープロや表計算などの日常頻繁に使われるアプリケーションソフトもレンタルされるようになりつつある。ASPでは、提供されるアプリケーションの種類に加え、データセンターやネットワーク回線など、事業者がサーバを運用する環境も重視される。貧弱な環境であれば、インターネットを経由して「安全で」「快適な」サービスが実現されないからである。そこで、ASP事業者は、特定のインターネットデータセンター事業者と提携をしてサービスを提供している場合が多く、またインターネットデータセンター事業者が自社のインフラを有効活用しながらASP事業に参入することもある。 |
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| ■B to B 【B2B】Business to Business |
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| 電子商取引(EC)の形態の一つ。企業間の取り引きのこと。文具などのオフィス用品やパソコン、書籍などの物品販売から、航空チケットの手配やホテルの予約などのサービス、部品や原料などの調達、人材仲介など、B
to Bに含まれる分野は多岐にわたる。最近では、特定の業界に取引市場を提供するバーティカルポータルと呼ばれるWebサイトや、インターネットを通じてビジネス用のアプリケーションソフトをレンタルするASPと呼ばれる新しい事業者が注目を集めている。 |
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| ■B to C 【B2C】Business to Consumer |
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| 電子商取引(EC)の形態の一つ。企業と一般消費者の取り引きのこと。インターネット上に商店を構えて消費者に商品を販売するオンラインショップ(電子商店)が最も一般的な形態だが、ソフトウェアや画像、音楽などのコンテンツを販売するビジネスや、オンラインゲームやオンライントレードのようにサービスを提供する事業者も登場している。 |
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| ■B to E 【B2E】Business to Employee |
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| ネットワークを介した企業と従業員との商取引(職域販売)のこと。企業が、自社の従業員に対しての福利厚生の一環とし、社内割引による販売、旅行のプランニングと予約などの手続きを行なうこと。 |
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| ■C to C 【C2C】Consumer to Consumer |
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| 電子商取引(EC)の形態の一つ。一般消費者(consumer)間で行われる取り引きのこと。通常、インターネット上ではオークションとして実現され、ネット上でオークションを行なうためのシステムや「場」を提供し、出品者から手数料を徴収する事業が急速に伸びている。 |
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| ■CMS(コンテンツマネージメントシステム) |
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| Webサイトに掲示する文字や画像、文書といったコンテンツ(情報の中身)の制作から配信、廃棄までのライフサイクル全般を一元管理するためのシステムのこと。HTML制作の専門知識や経験がなくても、ブラウザからのテキスト入力・画像選択などの簡単なオペレーションでWebページが生成でき、リンクやメニューなどを自動更新したり、コンテンツ追加・更新などの管理機能を実装したWebサイト構築・管理システム。 |
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| ■CRM 【Customer Relationship Management】 |
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| 情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。詳細な顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理することにより実現する。顧客のニーズにきめ細かく対応することで、顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。 |
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| ■e-business 【eビジネス】 |
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| 企業活動におけるあらゆる情報交換・蓄積手段を電子化し、経営効率を向上させること。また、その結果もたらされる電子化された企業活動の諸形態。電子商取引(EC)よりさらに進んだ企業の包括的な電子化構想であり、社内での連絡やデータ管理から取引先との商談まで、業務の一切をネットワーク化された情報システムで行おうという戦略である。 |
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| ■EC、電子商取引 【electronic commerce】 |
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| インターネットを利用して、契約や決済などを行なう取引形態。ネットワークの種類や取引の内容を限定しない、包括的な意味を持つ言葉である。従来から企業間の取引の一部はEDIなどの技術を使って電子化されていたが、インターネットが一般消費者に普及するにつれて、消費者を直接対象にした電子商取引サービスが急激に成長している。 |
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| ■eマーケットプレイス 【e-marketplace】 |
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| インターネット上に設けられた企業間取引所。Webサイトを通じて売り手と買い手を結び付ける電子市場のこと。 |
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| ■eメールマーケティング 【e-mail marketing】 |
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| 顧客や潜在顧客に電子メールを配信するマーケティング手法。顧客から容易にフィードバックを受けられるため反応がよく、時間もコストもかからないなど、非常に魅力的なマーケティング手法として注目されている。 |
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| ■iDC 【Internet Data Center】 |
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| EコマースやASP事業を行なうためサーバのホスティング拠点。物理的な堅牢性とセキュリティを備えたサーバルームと広帯域なバックボーン回線が必要とされる。通常、火災や地震などの耐障害性に優れ、二重化電源設備が施されたビル内のサーバルームにラックが設置されており、その中にサーバを設置される。また、サーバルームは集中コンソールにおいて24時間365日体制で監視が行なわれ、生体認証などを用いて、入出力も厳しくチェックされる。一方で、プロバイダ同士を相互接続し、トラフィックの交換を行なうピアリングポイントとしてもその存在は重要になっている。 |
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| ■One to Oneマーケティング 【One to One marketing】 |
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| 個々の消費者や顧客の嗜好やニーズ、購買履歴などに合わせて、一人一人個別に展開されるマーケティング活動。提供する情報や応対内容を一人一人変化させることにより、消費者や顧客は、あたかも企業と自分が一対一の関係を築いているように感じる。コンピュータシステムやインターネットなどを使うと、顧客データベースや情報の自動生成などの技術を駆使して、人手を煩わすことなく容易に個別対応を行なうことができるため、電子商取引に欠かせない要素として注目を集めている。 |
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| ■SEO (サーチエンジン最適化) 【Search Engine Optimization】 |
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| サーチエンジンの上位に自分のWebページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。「検索エンジン最適化」などとも呼ばれる。サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。具体的には、適切なキーワードの選択や相互リンク先の増加などの手段があるが、ランク付けのアルゴリズムは年々高度化して「攻略」しにくくなっており、さらに現在でも頻繁に変更が行われるため、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に万能で確実な手段は存在しないと言っていいだろう。 |
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| ■SSL通信 【Secure Socket Layer】 |
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| インターネット上でデータを暗号化し、プライバシーに関わる個人情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に通信するためのプロトコル。 |
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| ■Webマーケティング 【web marketing】 |
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| WebサイトやWeb技術を応用したマーケティング手法。企業の事業内容によって内容は多岐にわたるため一概には言えないが、Web広告による自社のWebサイトや商品の告知宣伝、Webサイトで展開する商取引活動(いわゆる電子商取引)、Webサイトを窓口とした顧客との継続的な双方向の情報交換、消費者参加型の商品企画イベントの開催、また、事業内容に関連する市場調査やマーケティングリサーチにWebサイトやWeb技術を応用することなどがWebマーケティングに含まれる。 |
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| ■.NET 【Microsoft .NET】 |
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| Microsoft社が2000年7月に発表した、ネットワークベースのアプリケーション動作環境を提供するシステム。インターネットを含むネットワーク上に散在したアプリケーションが自らの機能を「サービス」として公開し、各種の端末から利用するための基盤となるソフトウェアや記述言語・プロトコルなどの規約の集合を構築することを目指している。「.NET」に対応した端末はJava仮想マシンのようなソフトウェアの動作環境が搭載され、OSの種類に関係なくサービスを受けられるようになる。 |
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| ■アウトソーシング 【outsourcing】 |
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| 企業活動で必要となる機能の一部を企業の外部で実現することを指し、日本語としては「外部委託」「戦略的提携」「分社化」など、さまざまな形があり得る。インターネットの普及によって高機能な通信サービスが利用可能になったことと、コスト削減の圧力が高まったことなどにより、ますます重要性が高まっている。また、iDC(Internet
Data Center)やASP(Application Service Provider)などの台頭により、これまで以上に利用しやすくなってきている。 |
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| ■アフィリエイト 【affiliate】 |
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| Webサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを経由して商品を購入したりすると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステム。「アソシエイト」と呼ばれることもある。仕組みとしては成果保証型広告と同じだが、アフィリエイトの場合には、その商品やサービスに関連した情報を掲載するWebサイトやメールマガジンが主な対象となり、それらと電子商取引サイトの間のパートナーシップの側面が強調される。書籍の書評にオンライン書店へのリンクを張る場合などは、それ自体が一つのコンテンツとなるため、サイトと企業の双方に利益のあるマーケティングプログラムだと言われている。企業にとっては、潜在的に商品に関心を持つ層に容易に到達できるというメリットがある。また、売上に応じて媒体側への支払い額が決まるため、ポータルサイトへのバナー掲載のように成果とは無関係に広告費が決まる他の手段に比べ、極めて費用対効果の高い広告手法と言える。 |
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| ■インターネット広告 【Internet advertisement】 |
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| インターネットを使った広告。広告媒体となるWebサイトに、広告主のサイトへリンクを設定した画像を掲載するバナー広告や、メールマガジンに広告主のWebサイトの宣伝を掲載するメール広告などの手法がある。インターネットの普及に伴い、メディアとしての価値が高まっているため、インターネット広告市場は急成長している。 |
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| ■オプトインメール 【opt-in mail】 |
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| ダイレクト電子メールの一種で、ユーザにあらかじめ受け取りを許可するジャンルを登録してもらい、そのジャンルの広告のみを送るというサービス。One
to Oneマーケティングの一種と言える。オプトインメールのサービスを受けたいと思ったユーザは登録して会員となり、企業は登録されたジャンルのダイレクトメールを配信する。これによって、スポーツが趣味の人にパソコンショップの広告を送ってしまう、といった無意味な広告配信を防止することができ、ユーザの反応率を高めることができる。また、ユーザが登録しなければ送られてこないため、従来のダイレクトメールのように迷惑メールとして煙たがられることもない。しかし、分類を広く取るとユーザにとって関心のない内容のメールを受け取る確率が上がるため反応率が下がってしまい、逆に、ジャンルを細分化しすぎると、個々のジャンルでの登録者数が極端に少なくなってしまう、というジレンマを抱えており、十分な数の登録者を集めなければ有効に機能しないという問題がある。 |
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| ■逆(リバース)オークション 【reverse auction】 |
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| 買い手が欲しい商品の条件や希望金額を提示し、売り手企業が自社で提供できる価格を示して、最も安い相手と取引をするという取引方法。売り手が販売条件などを定めて、買い手が購入希望価格を入札する通常のオークションとちょうど正反対の方式で、公共工事の入札などに近い形態と言える。 |
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| ■クレジットカード決済 |
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| サイト上でクレジットカード番号を入力し、送信するという簡単な操作で決済できるメリットがあるが、その反面、セキュリティを保たないとカード情報漏洩や他人になりすましてカードを使うというような不正・犯罪を招く恐れがある。 |
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| ■コミュニティサイト 【community site】 |
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| 関心や興味を共有する人々があつまる、情報交換などのコミュニケーションを中心としたWebサイト。同じ趣味を持っている人たちのコミュニティサイトから、同じ職業、同じ資格を目指す人たちのコミュニティサイト、さらには同じコンピュータソフトを使っている人たちのコミュニティサイトなど、その目的と種類は様々で、サイト上では掲示板やチャットなどを利用して情報を交換・共有することができる。最近では、企業が自社の商品開発への消費者のニーズの取り込みやクレームの適切な処理などのためにコミュニティサイトを開設するケースも見られる。商品・サービスを利用した消費者と、メーカーが対等に意見を交し合いながら新たな商品・サービスの開発を行うことができる場としても注目されている。 |
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| ■コンビニ決済 |
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| オンラインショッピングの決済(支払い)をコンビニエンスストアで行なうシステム。クレジットカード決済のようなセキュリティ上の不安もなく、また銀行/郵便振込のようにわざわざ出向く面倒もかからない。買い物のついでにコンビニで支払いを済ますことができる。 |
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| ■サーチエンジン 【search engine】 |
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| 検索エンジンとも呼ばれる。インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。サーチエンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるため、利用するために料金を払う必要はない。サーチエンジンは、WWWなどで公開されている情報の全文を貯えておき、キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別できる。 |
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| ■電子カタログ |
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| 従来、紙媒体で提供していた広告やカタログが、サイト上で閲覧できるシステム。HTMLやFlash、PDF形式などで作られた商品カタログ情報をサイトに掲載し提供する。掲載情報の追加・削除・変更などを容易に行うことができたり、キーワード検索機能などユーザーにわかりやすい機能を搭載している。 |
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| ■電子商店 【online shop】 |
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| インターネット上で商品を販売するWebサイトのこと。商品を紹介するWebページを見て購入する商品を選択し、決済方法を指定して住所などの個人情報を送信すると、購入を申し込むことができる。扱われる商品の種類は日用品や家電製品などの物品から、保険やサービスまで幅広い。1つのWebサイトにいくつもの電子商店を集めたものを「電子商店街」(オンラインモール)という。 |
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| ■ネットオークション 【net auction】 |
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| インターネット上で行われるオークション。「オンラインオークション」とも呼ばれる。電子商取引(EC)の一種で、一般消費者同士が直接取引を行なう「C
to C(Consumer to Consumer)」型の取引の代表的な形態。出品者はWebサイト上に、商品の名称や写真、状態、最低価格、入札期限、配送方法、支払方法などの情報を掲載し、入札者が現れるのを待つ。期限内に最も高値を提示した入札者が商品を落札し、出品者と電子メールなどを使って連絡を取り合い、商品と代金を交換する。これら一連の処理を行なうためのシステムと「場」を提供し、出品者から手数料を徴収する事業が急速に伸びている。出品や落札を無料にして、サイト内に掲載する広告で収入を得る事業者や、オークションシステムを顧客企業のブランドで運営するアウトソーシング事業者なども存在する。また、オークション成立後の個人間売買のための決済、物流などの個人向けサービスも登場している。 |
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| ■バナー広告 【banner advertisement】 |
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| インターネット広告の一種。Webサイトに広告の画像(多くの場合は横長)を貼り、広告主のWebサイトにリンクする手法。インターネット広告としては最も広く用いられる手法である。画像の表示回数に対して課金する方法(インプレッション保証型)のほか、実際にユーザがクリックした回数に応じて課金する方法(クリック保証型)や、広告主のWebサイトで実際に成約に至った件数に対して課金する方法(成果保証型)など、様々な課金方法がある。 |
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| ■ファイヤーウォール 【firewall】 |
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| 組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステム。また、そのようなシステムが組みこまれたコンピュータ。企業などのネットワークでは、インターネットなどの外部ネットワークを通じて第三者が侵入し、データやプログラムの盗み見・改ざん・破壊などが行なわれることのないように、外部との境界を流れるデータを監視し、不正なアクセスを検出・遮断する必要がある。このような機能を実現するシステムがファイヤーウォールである。多くの場合はソフトウェアの形で提供され、コンピュータに組みこんで使用するが、高い性能が要求されるため、専用のハードウェアが用いられる場合もある。 |
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| ■ホスティングサービス 【hosting service】 |
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| インターネット上での情報発信のために必要なサーバやインターネット回線を貸し出すサービス。独自ドメインでのホームページ運営やCGIなどの技術を使った本格的なウェブサイトの作成が可能。「レンタルサーバ」サービスとも言う。ほとんどのサービスでは、1台のサーバを複数の顧客で共有する形になっており、使える容量の上限があらかじめ定められている。一般に、上限容量が多ければ多いほど高価になる。似たようなサービスに「ハウジングサービス」があるが、これは、顧客が自分で通信機器やサーバを用意し、それを回線や電源設備の整った事業者の施設に設置するサービスである。 |
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| ■モール 【online mall】 |
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| 電子商店街。複数の電子商店が軒を連ねるWebサイトのこと。消費者側には複数店舗の商品を縦断して検索が行うことができたり、決済や配送などを一括して行なうことができるなどのメリットがあり、個々の電子商店にとっては商店街のもつ集客力を活かせるというメリットがある。 |
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| ■ワンストップサービス 【one stop service】 |
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| 一度の手続きで、必要とする関連作業をすべて完了させられるように設計されたサービス。一ヶ所で必要な物がすべて買える「ワンストップショップ」や、複数の支払い請求を一括して処理する「ワンストップビリング」などのように、総合性・包括性を強調することにより、顧客の囲い込みをはかるためのマーケティングメッセージとして利用される。 |