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新着記事一覧


ECサイトに“独自の価値”を与えることで「価値訴求」を実現

緑茶飲料の圧倒的トップシェアを誇る「お〜いお茶」をはじめ、「健康ミネラル麦茶」、「TEA’s TEA」、「充実野菜」など数々のヒット商品を手掛けてきた1966年創業の飲料メーカー、伊藤園。豊富な商品ラインナップの中でも、特にこだわっているのは祖業であるお茶で、茶葉づくりから加工、販売に至るまで自社で管理を行っているという。

今回のインタビューでは、厳選のリーフ(茶葉)を販売するECサイト「TEA SHOP ITOEN」のリニューアルの背景や今後の展望について、特販営業本部 専門店部 第一課課長の別府寛さんと、第一課店長の長谷川綾子さんに聞いた。


沿線地域の魅力を発掘し、地域活性化につなげるECサイト「いいもの探訪」

JR東海は2015年12月に同社初のECサイト「いいもの探訪」を立ち上げた。沿線エリアの美味しい食品や伝統の技を受け継ぐ工芸品など、その土地ならではの「いいもの」を紹介するサイトだ。

今回は、JR東海にとって“初めての試み”となるEC立ち上げプロジェクトに携わった、東海旅客鉄道株式会社 事業推進本部 課長代理(新規事業) 地域活性化プロジェクト シニアプロデューサー 宍戸聡朗さんと、同社 事業推進本部 主席(新規事業)地域活性化プロジェクト アシスタントプロデューサー 上野美奈さんに、EC立ち上げの背景と今後の展望について聞く。


コンセプトは「コンシェルジュ」。選ばれるメーカになるための選定ツール構築

制御機器や受配電機器などの開発・製造・販売を行う富士電機機器制御株式会社は、製品を安定的に素早くお客様に供給するだけではなく、システムや製品を利用される企業のニーズをしっかり捉え、先進的で最適なソリューションを提案している。

同社はサービスレベルをより向上させるため、ecbeingのBtoB版でサイト構築を行い、2019年4月22日にオープンを迎えた。今回は、富士電機機器制御株式会社 事業企画本部 プロモーション部 部長の大M一弘さんと、同本部 業務部 受配機器課の横山斗さんに、立ち上げの背景と今後の展望を聞く。


お客様の「無意識下と有意識下のコスト」の削減に徹底してこだわったEC構築

1716年(享保元年)創業の中川政七商店は、日本初の工芸をベースにしたSPA(製造小売)業態を確立。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、自社ブランドを全国50以上の直営店に展開するほか、業界特化型のコンサルティング事業を行うなど、工芸産業全体を活性化させる取り組みを行っている。

同社は2019年3月5日、ECサイトをリニューアルオープン。以前のECと比べて、アクセス数は150%にアップし、1セッションあたりのPVも大幅増加するなど、運営は好調だ。そこで今回は、株式会社中川政七商店 取締役 コミュニケーション本部本部長の緒方恵さんに、リニューアルを行った背景や開発で工夫した点などを聞く。


ご家庭に吉野家の味を届けたい。3年越しに実現したECサイトリニューアル

1899年の創業以来、「うまい、やすい、はやい」というコンセプトの元で、味へのこだわりを守りながら進化を続けてきた株式会社吉野家。新たな商品を生み出すことにも注力し、外食No.1のサービスの実現を目指して努力を重ねている。
同社は、メルカートで2018年7月にECサイトをリニューアルオープン。今回は、外販事業本部 事業企画室・室長の諏訪さん、Eコマース部の木村さん、企画本部 広報・課長の寺澤さんに、リニューアルの背景や具体的な改善点、その後の変化などについて聞いた。


オムニチャネルを実現するために行ったシモジマのECサイトリニューアルとは

大正9年創業の株式会社シモジマは「包装用品を通じ、快適な社会づくりに貢献する」という経営理念のもと、新たなラッピング文化の創造や商品価値の向上に努めてきた。リニューアル前のECサイトをオープンしたのは2013年。その後、大規模な「オムニチャネル化構想」を打ち立て、それを実現するために18年6月にecbeingでECサイトをリニューアルオープンしている。なぜパートナーにecbeingを選んだのか? 同社マーケティング部の尾尻新吾さん、小嶋一弘さん、志田泰子さんの3人に聞く。


マルコメ株式会社がBtoCとBtoB、2つのECサイトをecbeingで構築した理由とは?

2006年に通販専用のフリーズドライお味噌汁「京懐石」を販売するためにECサイトを自社開発でオープンしているマルコメ。その後、ecbeingのパッケージを利用して、2015年と18年に2度のリニューアル、さらにBtoBサイトを18年に新規オープンしている。
なぜ、マルコメはパートナーにecbeingを選んだのか? マルコメ株式会社のマーケティング本部 マーケティング部 通販事業課 課長の大原直木さんに話を聞く。


技術・デザイン・品質を伝えたい――「ネクタイの田屋」がメルカートを導入してECサイトをリニューアル

1905年に創業して銀座に店舗を構え、「ネクタイの田屋」として知られている田屋。自社工房を持ち、高密度、高品質のオリジナル生地で作り上げたネクタイ、シャツを世に送り出し、創業以来、まさに銀座の伝統として、110年以上の長きにわたって支持されている。
ECには2004年にホームページを開設時から取り組んでおり、2019年1月には、ecbeingのメルカートを導入してECサイトをリニューアルした。

今回は、このリニューアルの背景やその後の変化について、株式会社田屋 商品企画部 ECサイト担当の岡野 千里さん、小林 昇太さんに聞く。


セレクトショップのSHIPSがサイトを統合しオムニチャネル化を実現。いまアパレルで求められるECの在り方とは?

有名セレクトショップと知られ、多数のブランドで商品を送り出している株式会社シップスは、1952年に東京・上野の創業からスタートし、1977年、銀座にシップス1号店をオープン以降、全国80店舗を超える直営店を展開している。ECにも積極的に取り組み、2018年11月にWebサイトをリニューアルオープン。コーポレートサイトとマガジンサイト、ネットショップを統合し、オムニチャネル化を推進している。

今回は、採用されているecbeing社長の林雅也との対談という形で、 本リニューアルにあたっての目的や課題、経緯、サイト構築後の変化などについて聞く。


リアル店舗で大切にしている「宝探し感」をECサイトでも表現

スタッフがこだわりをもってセレクトした雑貨やウェアを販売するブルーブルーエ。2014年から1号店の渋谷店の在庫を販売するという位置づけでECサイトをはじめ、2018年にはさらにECを成長させるためにリニューアルを行った。

そこで今回は、ブルーブルーエジャパン株式会社 EC営業部 部長の安江正彦さんと、副部長の野中智美さんに、ecbeingを採用した背景と、リニューアル実施の感想を聞いた。


「るるぶ」Web群を、「ユーザーにもっと密接に寄り添う」ものに再構築。JTBパブリッシングが進めるメディアとECのシームレスな連携

JTBグループ本社の出版部門が独立する形で2004年に設立された株式会社JTBパブリッシングは、旅行情報分野をリードする出版物を発行しており、旅行ガイドブックシリーズの「るるぶ」は特に広く知られている。主力商品はこれまで図書中心だったが、旅行情報をベースに、メディア展開やECサイト、法人様向けのソリューションビジネスなど、多角的に事業を推進。Webにおける取り組みはその一つに位置づけられ、同社は2018年10月、レストラン予約とチケット販売を一つにまとめたモール型ECサイト「るるぶモール」をオープンした。

今回は、「るるぶモール」や同社のWebへの取り組みについて、竹内寛文さん、芝田直史さん、伊藤由貴さんに話を聞いた。


ECサイトでリアル店舗と同じサービスの提供を目指す。ナルミヤ・インターナショナルのECリニューアル戦略

百貨店で展開する「mezzo piano」や「pom ponette junior」、「ANNA SUI mini」、ショッピングセンターで展開する「petit main」や「Lovetoxic」など、子ども服のブランドを多数展開するナルミヤ・インターナショナル。「夢は、世代を超えて」という経営理念を掲げ、ファッションに限らず子どもたちの生活全体を彩る全てをプロデュースすることを目指している企業だ。
EC事業を本格的にスタートしたのは2008年。それから10年が経過した現在は大幅なリニューアルを行なった。

そこで今回は、常務執行役員経営企画室長の国京紘宇さんと、執行役員イーコマース事業部長の中島浩賀さんに、リニューアルの背景を聞く。


呉服業界に革命をもたらしてきた一蔵がメルカートを利用してECサイトのリニューアルを実施

1991年に和装事業(呉服の販売)の会社としてスタートした株式会社一蔵は、呉服業界にさまざまな“革命”をもたらしてきた。産地直送スタイルを取り入れた「銀座いち利」では、それまで業界の通例だった卸問屋を通した流通を行わず、工房と直接取引を行い、購入しやすい価格帯を実現。さらに、振袖のレンタル事業もスタートし、購入という概念そのものを覆した。
一蔵がECサイトをオープンしたのは2012年。今年2月にはクラウド版のメルカートを導入したリニューアルを実施している。

そこで今回は、ECサイトリニューアルの背景について、同社いち利プロジェクトの二階堂 崇さんと波多野 友紀さんに話を聞く。


Zoffのオムニチャネル推進、お客様のために実行したECリニューアル

「メガネをTシャツやパンツのように身近に感じてもらえるものにしたい」という理念のもと、気軽にメガネを楽しめる環境をつくり続けてきたZoff。その結果、以前は“視力を補うための器具”としての役割が強かったメガネが、現在はファッションの一部として楽しむアイテムへと変化している。
近年は実店舗だけでなくECサイトも強化し、さらに気軽に楽しめる環境づくりを強化している段階だ。

そこで今回は、株式会社ゾフ ゾフ事業本部 EC事業部部長の清水明登さんと、EC事業部 EC支援グループの玉里武士さんに、ZoffのEC戦略について聞く。


オフィシャルECサイトにすることで、商品購入へのスムーズな導線づくりに成功 ターゲットの若年層の取り込みに成功した、タニタのECリニューアル戦略

タニタが企業として掲げているメッセージは“「健康をはかる」から「健康をつくる」へ”だ。同社はこのメッセージの通り、体組成計や血圧計などの“健康をはかる”計測機器を製造・販売するだけでなく、タニタ食堂やタニタカフェ、女性向けのサーキットトレーニングのフィッツミーといった健康を“つくる”ソリューションを提供する企業へと進化を続けている。
ECサイトは「健康はかりや」から2014年に「タニタオンラインショップ」へと、リニューアルを実施。

そこで今回は株式会社タニタ ブランド統合本部デジタルマーケティング推進部の松ヶ瀬浩武さんに、リニューアルの背景と実施後の変化について聞く。


アツギのECサイトリニューアルで業務改善を実行。「外側のかっこいい部分」だけでなく「内側の業務フロー」から見直す。

1968年に日本初のパンティストッキングを発売した、国内ストッキングのリーディングカンパニー「アツギ」。“すべての女性の美と快適に貢献したい”という創業者の思いからはじまった同社は、70年の長きにわたり、レッグウェア、インナーウェアの分野で多くの女性に寄り添ってきた。
そんな同社がEC事業をスタートしたのは2005年。それから10年が経過した2015年にecbeingのクラウド版である「メルカート」でECサイトのリニューアルを実施している。

そこで今回は、同社 繊維事業本部 営業部 ECグループの福島詩文さんとF・Iさんにリニューアルの背景と改良後の状況を聞く。


一過性の売上では意味がない。ECサイトを利用したパーソナルなサービスを実現し、「リピーター獲得」を狙う

1976年に「婦人ノンレザーシューズ」の卸・小売業をスタートしたアマガサ(設立当時は天笠)。革を使わない“ノンレザー”の特長は、素材が豊富にあるのでデザイン性が高い点と、制作日数が革よりも短縮できるためトレンド性の高い商品や、売れ筋がすばやく提供できる点だ。

これらのメリットを全面に打ち出し、自社でデザイン企画・開発、卸売販売を手掛けた1985年生まれのブランド『JELLY BEANS』(ジェリービーンズ)は若い女性を中心に人気を得て、業績が右肩上がりで伸び続ける大きなきっかけとなった。
2016年にはECサイトを大規模リプレイス。その背景には、ブランドをさらに躍進させるために取り除かなければならない“課題”があったという。

同社の小売事業部EC課の亀澤秀之さんと慶徳和孝さんに話を聞いた。


「郷に入っては郷に従え」PDCAを繰り返すことで商品を海外で販売するコツが見えてくる〜『ダイアナ』の越境・グローバル戦略〜

戦後間もない1948年に婦人靴専門店としてスタートしたダイアナは、開業以来70年で「店舗数104店、年間売上高159億円」の企業へと発展した。
同社の販売するパンプスは20〜30代の女性を中心に人気を集めているが、その人気は国内にとどまらず、2011年からは「越境EC」を活用して海外へも販路を拡大している。

それから約7年が経過する今、同社はどこに課題を感じ、またグローバルへの可能性を見出しているのか?

同社のEC事業部プロジェクトマネージャー小河正義さんに話を聞いた。


世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモト。ハイジュエラーがECで高額商品を販売するために意識しているポイントとは

1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモトの創業者・御木本幸吉。以降、同社は「世界中の女性を真珠で飾りたい」という思いのもと、真珠養殖のオリジネーターとして、またハイジュエラーとして1世紀以上にわたり優れたジュエリーを生み出してきた。

そして現在、ミキモトのジュエリーは実店舗だけでなくEC機能を備えたオフィシャルサイト上でも購入することができる。ラインナップには数十万円から数百万円と高額商品が並ぶが、EC上で高額商品を販売するために同社はどのようなことを意識して設計したのだろうか?

ミキモトのWEBマーケティング部長 野村謙一郎さんに話を聞いた。


オッシュマンズ・ジャパンが「パッケージ版」より「クラウド版」を選んだ理由とは?

1932年にアメリカ・テキサス州ヒューストンで創業したOSHMAN'S。「雑貨店」としてスタートし、変化する時代のニーズに応える形で「スポーツショップ」へと生まれ変わった歴史をもつ。創業から約50年後の1984年にはOSHMAN'Sと株式会社イトーヨーカドーの業務提携により、「アメリカ生まれのスポーツショップ」をコンセプトにしたオッシュマンズ・ジャパンが誕生した。

第1号店の原宿店はアメリカの空気に、そして最先端トレンドに触れられる場所として多くの若者からの支持を集めてきた。エアロビクス、アウトドア、ランニング、ヨガ……さまざまなアクティビティの流行を発信する“文化の発信源”の役割を担い続けてきた存在と言えるだろう。

同社は2009年からECサイトをスタートしているが、リアル店舗とEC事業の関連性に何か変化が生まれているのだろうか?

オッシュマンズ・ジャパン営業本部販売促進・WEB管理担当 堀拓美さんに話を聞いた。


ECサイト構築で株式会社リガクが実現させた“3つ”の成功とは?

1951年創業のリガクは、世界初の回転対陰極型X線発生装置(ロータフレックス)や国内初の自動記録式X線回折装置(ガイガーフレックス)を開発した“X線装置のパイオニア”だ。同社が販売するX線装置は業界をリードし、今日ではグローバルトップ企業の一角を占めている。

経営はいたって好調の同社だが、じつはある「課題」を抱えていた。それは海外販売代理店への部品供給に関することである。全社を挙げたグローバル化の推進により海外売上が大きく伸びるなか、海外アフターマーケット向け部品に関する受注業務の負担が増えていく。そのため部品供給に時間がかかり、海外顧客の窓口である代理店からの苦情が増えていた。売上が増加すればするほど、代理店に対する顧客満足度の向上もさることながら、社内業務の負担を軽減する業務効率の改善もできず、海外向け部品供給フローを早急に改善する必要があった。

その課題を解決するために2016年10月にECサイトをオープンしたところ、代理店への「顧客満足度向上」と、社内の「業務効率化」を実現し、さらに「売上アップ」にも繋がったという。多大なメリットを生み出した海外向けEC化戦略の秘訣に迫る。


「全てのゴルファーにとって唯一の存在を目指して」 進化を続けるゴルフパートナーのECリニューアルプロジェクトを聞く!

1999(平成11)年設立。中古ゴルフクラブという新しいマーケットを創造し、成長させることを使命として誕生。圧倒的なスピードによる多店舗展開によりマーケット開拓を成功に導き、設立わずか1年で業界ナンバーワンになる。


年商92億!本明社長にスニーカービジネスの原点と展望を聞く!

1996年に原宿でスニーカーショップをオープンして以来、NIKEとのコラボ商品の開発・販売を手掛けるなど、他社には真似のできない圧倒的な商品力で急成長を遂げてきた株式会社テクストトレーディングカンパニー。

現在は「atmos」「CHAPTER」「Kinetics」など複数のスニーカーセレクトショップを展開し、年商は92億円にのぼる。そのうちEC化率は3割5分、つまり30億円をECで売り上げている計算だが、本明秀文社長は「うちのECが成功しているとは全く思っていない」と断言する。本明社長が考える“成功”の定義とは――?

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