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新着記事一覧

2018/08/31

ECサイトでリアル店舗と同じサービスの提供を目指す。ナルミヤ・インターナショナルのECリニューアル戦略

百貨店で展開する「mezzo piano」や「pom ponette junior」、「ANNA SUI mini」、ショッピングセンターで展開する「petit main」や「Lovetoxic」など、子ども服のブランドを多数展開するナルミヤ・インターナショナル。「夢は、世代を超えて」という経営理念を掲げ、ファッションに限らず子どもたちの生活全体を彩る全てをプロデュースすることを目指している企業だ。
EC事業を本格的にスタートしたのは2008年。それから10年が経過した現在は大幅なリニューアルを行なった。

そこで今回は、常務執行役員経営企画室長の国京紘宇さんと、執行役員イーコマース事業部長の中島浩賀さんに、リニューアルの背景を聞く。

2018/08/30

呉服業界に革命をもたらしてきた一蔵がメルカートを利用してECサイトのリニューアルを実施

1991年に和装事業(呉服の販売)の会社としてスタートした株式会社一蔵は、呉服業界にさまざまな“革命”をもたらしてきた。産地直送スタイルを取り入れた「銀座いち利」では、それまで業界の通例だった卸問屋を通した流通を行わず、工房と直接取引を行い、購入しやすい価格帯を実現。さらに、振袖のレンタル事業もスタートし、購入という概念そのものを覆した。
一蔵がECサイトをオープンしたのは2012年。今年2月にはクラウド版のメルカートを導入したリニューアルを実施している。

そこで今回は、ECサイトリニューアルの背景について、同社いち利プロジェクトの二階堂 崇さんと波多野 友紀さんに話を聞く。

2018/06/25

Zoffのオムニチャネル推進、お客様のために実行したECリニューアル

「メガネをTシャツやパンツのように身近に感じてもらえるものにしたい」という理念のもと、気軽にメガネを楽しめる環境をつくり続けてきたZoff。その結果、以前は“視力を補うための器具”としての役割が強かったメガネが、現在はファッションの一部として楽しむアイテムへと変化している。
近年は実店舗だけでなくECサイトも強化し、さらに気軽に楽しめる環境づくりを強化している段階だ。

そこで今回は、株式会社ゾフ ゾフ事業本部 EC事業部部長の清水明登さんと、EC事業部 EC支援グループの玉里武士さんに、ZoffのEC戦略について聞く。

2018/06/16

オフィシャルECサイトにすることで、商品購入へのスムーズな導線づくりに成功 ターゲットの若年層の取り込みに成功した、タニタのECリニューアル戦略

タニタが企業として掲げているメッセージは“「健康をはかる」から「健康をつくる」へ”だ。同社はこのメッセージの通り、体組成計や血圧計などの“健康をはかる”計測機器を製造・販売するだけでなく、タニタ食堂やタニタカフェ、女性向けのサーキットトレーニングのフィッツミーといった健康を“つくる”ソリューションを提供する企業へと進化を続けている。
ECサイトは「健康はかりや」から2014年に「タニタオンラインショップ」へと、リニューアルを実施。

そこで今回は株式会社タニタ ブランド統合本部デジタルマーケティング推進部の松ヶ瀬浩武さんに、リニューアルの背景と実施後の変化について聞く。

2018/05/14

アツギのECサイトリニューアルで業務改善を実行。「外側のかっこいい部分」だけでなく「内側の業務フロー」から見直す。

1968年に日本初のパンティストッキングを発売した、国内ストッキングのリーディングカンパニー「アツギ」。“すべての女性の美と快適に貢献したい”という創業者の思いからはじまった同社は、70年の長きにわたり、レッグウェア、インナーウェアの分野で多くの女性に寄り添ってきた。
そんな同社がEC事業をスタートしたのは2005年。それから10年が経過した2015年にecbeingのクラウド版である「メルカート」でECサイトのリニューアルを実施している。

そこで今回は、同社 繊維事業本部 営業部 ECグループの福島詩文さんとF・Iさんにリニューアルの背景と改良後の状況を聞く。

2018/03/12

一過性の売上では意味がない。ECサイトを利用したパーソナルなサービスを実現し、「リピーター獲得」を狙う

1976年に「婦人ノンレザーシューズ」の卸・小売業をスタートしたアマガサ(設立当時は天笠)。革を使わない“ノンレザー”の特長は、素材が豊富にあるのでデザイン性が高い点と、制作日数が革よりも短縮できるためトレンド性の高い商品や、売れ筋がすばやく提供できる点だ。

これらのメリットを全面に打ち出し、自社でデザイン企画・開発、卸売販売を手掛けた1985年生まれのブランド『JELLY BEANS』(ジェリービーンズ)は若い女性を中心に人気を得て、業績が右肩上がりで伸び続ける大きなきっかけとなった。
2016年にはECサイトを大規模リプレイス。その背景には、ブランドをさらに躍進させるために取り除かなければならない“課題”があったという。

同社の小売事業部EC課の亀澤秀之さんと慶徳和孝さんに話を聞いた。

2018/02/19

「郷に入っては郷に従え」PDCAを繰り返すことで商品を海外で販売するコツが見えてくる〜『ダイアナ』の越境・グローバル戦略〜

戦後間もない1948年に婦人靴専門店としてスタートしたダイアナは、開業以来70年で「店舗数104店、年間売上高159億円」の企業へと発展した。
同社の販売するパンプスは20〜30代の女性を中心に人気を集めているが、その人気は国内にとどまらず、2011年からは「越境EC」を活用して海外へも販路を拡大している。

それから約7年が経過する今、同社はどこに課題を感じ、またグローバルへの可能性を見出しているのか?

同社のEC事業部プロジェクトマネージャー小河正義さんに話を聞いた。

2018/02/19

世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモト。ハイジュエラーがECで高額商品を販売するために意識しているポイントとは

1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモトの創業者・御木本幸吉。以降、同社は「世界中の女性を真珠で飾りたい」という思いのもと、真珠養殖のオリジネーターとして、またハイジュエラーとして1世紀以上にわたり優れたジュエリーを生み出してきた。

そして現在、ミキモトのジュエリーは実店舗だけでなくEC機能を備えたオフィシャルサイト上でも購入することができる。ラインナップには数十万円から数百万円と高額商品が並ぶが、EC上で高額商品を販売するために同社はどのようなことを意識して設計したのだろうか?

ミキモトのWEBマーケティング部長 野村謙一郎さんに話を聞いた。

2018/01/22

オッシュマンズ・ジャパンが「パッケージ版」より「クラウド版」を選んだ理由とは?

1932年にアメリカ・テキサス州ヒューストンで創業したOSHMAN'S。「雑貨店」としてスタートし、変化する時代のニーズに応える形で「スポーツショップ」へと生まれ変わった歴史をもつ。創業から約50年後の1984年にはOSHMAN'Sと株式会社イトーヨーカドーの業務提携により、「アメリカ生まれのスポーツショップ」をコンセプトにしたオッシュマンズ・ジャパンが誕生した。

第1号店の原宿店はアメリカの空気に、そして最先端トレンドに触れられる場所として多くの若者からの支持を集めてきた。エアロビクス、アウトドア、ランニング、ヨガ……さまざまなアクティビティの流行を発信する“文化の発信源”の役割を担い続けてきた存在と言えるだろう。

同社は2009年からECサイトをスタートしているが、リアル店舗とEC事業の関連性に何か変化が生まれているのだろうか?

オッシュマンズ・ジャパン営業本部販売促進・WEB管理担当 堀拓美さんに話を聞いた。

2017/09/21

「全てのゴルファーにとって唯一の存在を目指して」 進化を続けるゴルフパートナーのECリニューアルプロジェクトを聞く!

1999(平成11)年設立。中古ゴルフクラブという新しいマーケットを創造し、成長させることを使命として誕生。圧倒的なスピードによる多店舗展開によりマーケット開拓を成功に導き、設立わずか1年で業界ナンバーワンになる。

2017/07/31

年商92億!本明社長にスニーカービジネスの原点と展望を聞く!

1996年に原宿でスニーカーショップをオープンして以来、NIKEとのコラボ商品の開発・販売を手掛けるなど、他社には真似のできない圧倒的な商品力で急成長を遂げてきた株式会社テクストトレーディングカンパニー。

現在は「atmos」「CHAPTER」「Kinetics」など複数のスニーカーセレクトショップを展開し、年商は92億円にのぼる。そのうちEC化率は3割5分、つまり30億円をECで売り上げている計算だが、本明秀文社長は「うちのECが成功しているとは全く思っていない」と断言する。本明社長が考える“成功”の定義とは――?

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