商社、卸業態向けECソリューション
千差万別の取扱商材、受注業務に対応。
仕入先ごとの商品管理、在庫管理、受注ルール、発送管理など、
"仕入れて売る"という商習慣にあった機能を提供します。
商社
商社の特徴
商社のBtoB取引は、取扱商材が非常に幅広く、膨大なSKUをカタログとして常に最新の状態に保つこと自体が大きな負担になります。カタログに載らない特注品・取り寄せ品への対応も日常的に発生し、取引先の社内品番との突き合わせなど発注しやすさが取引継続を左右します。また、価格調整・納期交渉・仕入先との仲介といった「融通」がベテラン営業の経験に支えられているケースが多く、その目利きや調整をどう組織の仕組みとして残していくかが共通の課題となっています。

商社のBtoB取引でよくある課題
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受注業務の効率化と誤発注防止
膨大なSKUから目当ての品を探し、取引先の社内品番と突き合わせる作業に手間がかかります。発注のしやすさは、そのまま取引継続の理由になります。
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膨大な商品点数とカタログ管理
商社・卸は取扱商材が非常に幅広く、すべてをカタログに載せて最新に保つだけでも大きな負担になります。膨大な商品の中から目当ての品を探しやすく整え、カタログに載らない特注品・取り寄せ品にも応えられることが、取引のしやすさにつながります。
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営業の属人化・ノウハウ依存
価格調整・納期交渉・仕入先との仲介といった「融通」が、ベテラン営業の経験に支えられている商社は少なくありません。調査した各社でも、その目利きや調整をどう組織の仕組みとして残していくかが共通のテーマになっています。
必要とされる機能
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一括発注
手元の品番メモやExcelの明細を貼り付けるだけで、複数のSKUをまとめてカート投入する機能。大量明細の発注も数分で完了し、「御社のECが一番発注しやすい」という使いやすさが、そのまま取引継続の理由になります。
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製品検索・比較
膨大な商品の中からでも、キーワード検索から規格やメーカーで絞り込み、複数の製品を一覧で比較できます。買い手が目当ての一品を自分で見つけられるようになり、選定にかかる時間の短縮と購買判断の精度向上につながります。
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カタログ外商品の見積受付・発注
テキストや図面のアップロードで見積依頼を受け付け、手配がつき次第その取引先専用の商品としてEC化できます。カタログに載らない特注品・取り寄せ品の問い合わせもECで受け止め、これまで電話やFAXで対応していた取引まで、貴社の商流に合わせて受注運用に乗せられます。
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三社間取引
これまで営業担当が個別に電話やメールで担ってきた仕入先との仲介・在庫確認・直送指示を、サプライヤ専用の管理サイトに集約できます。出品登録・在庫管理・直送指示をサプライヤ自身が直接運用でき、効率的な流通を可能にします。
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新規顧客開拓(スモールB)
得意先だけでなく、新規の見込み顧客や小口顧客に向けても、単価は伏せたまま取扱商材を開示できます。取引契約・アカウント発行までを受注運用につなげることで、これまで接点を持てなかった新規顧客の開拓を進め、引き合いを取りこぼしません。
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越境対応(多言語対応)
海外の拠点や取引先との受発注も、同じEC基盤でまとめて運用できます。表示言語を切り替え、国内向けと海外向けの取引を一つのサイトで扱えます。国内・海外取引のDX化を両方実現できます。
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卸
卸の特徴
卸のBtoB取引は、FAX・電話による受注への依存が根強く残る一方で、大手取引先からはEDI・Web受発注への対応を求められるという、両立の難しさが特徴です。複数拠点の在庫を突き合わせた引当や納期回答が、ベテラン担当者の経験に支えられていることも多く、組織として安定して回答できる仕組みが求められます。また、分納やバックオーダーが当たり前の取引では、複雑な納品スケジュールの調整に手間がかかり、その複雑さをそのまま受け止める仕組みに価値があります。

卸のBtoB取引でよくある課題
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アナログ受注への依存とEC対応の圧力
FAX・電話の手入力と確認作業が負担になる一方、大手取引先からはEDI・Web受発注への対応を求められています。両立できる移行のかたちが求められています。
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多拠点在庫・納期回答の属人化
複数拠点の在庫を突き合わせた引当と納期回答が、いまもベテランの経験に支えられています。組織として安定して回答できる仕組みが望まれます。
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複雑な出荷・分納要件
分納やバックオーダーが当たり前の卸取引では、納品スケジュールの調整に手間がかかります。複雑さをそのまま受け止める仕組みに価値があります。
必要とされる機能
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AI-OCRでFAX・手書き注文を取込
届いたFAXや手書きの注文書をAIが商品と数量を読み取って注文データ化し、取引先はWebで確認・承認するだけで発注が完了する機能。受注の入力工数と転記ミスを大きく削減し、FAX中心の取引先との関係を保ったままデジタル化を進められ、EDIやWeb受発注への対応にも段階的に近づけます。
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パンチアウト(外部購買システム連携)
取引先が自社の購買・調達システムを使ったまま、そこから貴社のECカタログにシームレスに接続し、商品選定から見積・発注までを行えます。取引先は使い慣れた購買システムの承認・予算管理のフローを保ったまま発注でき、大手取引先が求める調達DX・購買システム連携に応えることで、これまでEC化が難しかった企業との取引までデジタルに取り込めます。
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複数倉庫管理
複数拠点の在庫を一元管理し、最適な引当と精度の高い目安納期を受注時に自動提示します。属人化していた在庫引当や納期回答を標準化でき、担当者の不在に左右されない安定した運用を実現します。
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納期、出荷実績連携
基幹システム側で管理する確定納期や出荷ステータスをECに自動連携し、取引先がいつでも確認できる状態にします。「納期はどうなった?」という問い合わせ対応を削減し、顧客満足度を高めます。
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AIによる在庫受給予測
購買データをもとに将来の在庫状況を予測し、補充のタイミングをアラートします。データを起点に仕入れ判断を支援し、欠品と過剰在庫の板挟みの解消や、余剰在庫の早期の販売・回転につなげます。
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バックオーダー・分納
引当できる分を先に出荷し、在庫補充後に残りを自動で再引当して分納します。受注の時点で分納が確定するため、その後の出荷調整や取引先への連絡を大きく減らせます。
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事例
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よくあるご質問
- FAXや電話が中心の取引先や、ベテラン営業に頼った受注でも、EC化できますか?
- できます。AI-OCRが届いたFAXや手書きの注文書を読み取って注文データ化し、取引先はWebで確認・承認するだけで発注が完了します。営業代理注文で営業担当がカート作成を代行でき、いまの取引関係を保ったまま段階的にEC化を進められます。
- カタログに載っていない特注品・取り寄せ品もECで扱えますか?
- 扱えます。図面やテキストで見積依頼を受け付け、手配でき次第その取引先専用の商品としてEC化できます。電話やFAXで対応していた非カタログ品の取引も、貴社の商流に合わせて受注運用に乗せられます。
- EC化すると価格交渉や営業担当の役割はなくなりますか?
- なくなりません。営業代理注文では、営業担当が取引先に代わってカートや見積を作成し、取引先は承認するだけで発注できます。個社別価格・取引条件も反映でき、ecbeingBtoBは営業の力を「拡張」する思想で設計しています。
- 複数倉庫の在庫や納期を正確に回答できますか?
- できます。複数倉庫管理で拠点横断の最適な引当と目安納期を受注時に提示し、確定納期・出荷状況は基幹システム連携で可視化します。在庫予測とあわせて、安定した供給と在庫の効率化を両立できます。
- 分納やバックオーダーなど、複雑な出荷に対応できますか?
- できます。引当できる分を先に出荷し、残りを自動で再引当するバックオーダー・分納に対応しています。分納カレンダーで、複雑な納品スケジュールも買い手自身が設定いただけます。
- 大手の取引先から「自社の購買システムを通して発注したい」と言われています。対応できますか?
- パンチアウト連携で対応できます。取引先は使い慣れた購買システムから貴社のECカタログに接続し、社内の承認・予算管理のフローのまま発注まで行えます。二重入力や個別EDI開発の負担を抑え、大手の調達要件に応えられます。
ecbeingBtoBで解決できる課題
BtoB ECで受注効率化・営業効率化・新規顧客開拓などを実現し
ビジネスのDX化を推進

既存取引先をこじらせずにBtoB ECを導入するには?
取引先との関係を壊さずにBtoB ECへの移行を成功させるための
具体的なロードマップと、現場で使えるトーク・文例をお伝えします。
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