LINEヤフー株式会社
太田祐介
コーポレートビジネスドメインOA・MINIセールスSBUソリューション推進ユニットDXプランニングディビジョン
店舗とデジタルをつなぐ顧客接点として、LINEミニアプリやネイティブアプリの活用が広がっています。 一方で、「まずLINEミニアプリを導入するべきか」「ネイティブアプリを持つべきか」と、 二者択一で考えてしまうケースも少なくありません。
しかし大切なのは、どちらが優れているかを比べることではなく、 「どの役割を、どちらに任せるか」を整理することです。 会員になってもらう入口づくりにはLINEミニアプリ、 会員になった後の体験を深め、再来店につなげるにはネイティブアプリ。 さらに、その両方をEC・店舗の会員基盤とつなぎ、顧客を一人の会員として捉えることが重要になります。
本セミナーでは、LINEヤフー株式会社、メグリ株式会社、株式会社ecbeingの3社が、 LINEミニアプリ、ネイティブアプリ、EC・CRM・会員基盤それぞれの視点から、 役割の違いと使い分け、導入後の伸ばし方、投資を判断するための考え方を、 事例や座談会を交えて分かりやすく解説します。
LINEミニアプリ、ネイティブアプリ、会員基盤を「比較」ではなく「役割」で捉える、 本セミナーの考え方をご紹介します。
「どちらでもできる」という機能比較ではなく、 会員化の入口、再来店、顧客体験、会員ID統合といった役割から、 それぞれの位置づけを整理します。
すでにあるLINE上の接点を活かしながら、会員登録のハードルを下げ、 店舗での会員化や継続的なコミュニケーションにつなげる考え方をご紹介します。
会員になった後のお客様との接点を深め、 来店前から退店後までの体験設計や行動データの活用、 継続的なCRMにつなげる考え方をご紹介します。
「ユーザーは何を求めているのか」「LINEミニアプリを先に導入するべきか」 「導入後、どう伸ばすのか」といった実務上の疑問をテーマに、 3社それぞれの視点から議論します。
比較表で製品を選ぶのではなく、 「来店客のうち会員にならずに帰っている比率」と 「会員のうち2回目の来店に至った比率」の2つから、 自社が今どこに投資すべきかを考えます。
※プログラム内容・時間は変更となる場合があります。
LINEヤフー株式会社
コーポレートビジネスドメインOA・MINIセールスSBUソリューション推進ユニットDXプランニングディビジョン
メグリ株式会社
マーケティング・セールス部
シニアアカウントマネージャー(中小企業診断士)
メグリ株式会社
マーケティング・セールス部
アカウントエグゼクティブ
株式会社ecbeing
OMOソリューション統括部 部長補佐
※会場詳細、定員等は変更となる場合があります。
本セミナーは、法人に所属し、店舗マーケティング、デジタルマーケティング、 CRM、OMO、店舗DX、EC等の業務に携わる方を対象としています。
お申込み内容を確認のうえ、以下に該当する場合は、 ご参加をお断りすることがございます。
なお、参加をお断りする理由については、 個別にご案内いたしかねます。あらかじめご了承ください。
お申込みの完了をもって参加確定とはなりません。
当社からの参加確定のご連絡をもって、受付完了とさせていただきます。