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EFOを行ってECサイトの売上アップ!(購入率アップ施策)

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公開日:

ECサイトにおいて商品を購入する際に、会員登録をしたり、ゲストの購入でも配送先の登録が必要になります。となるとECサイトで売上を獲得するには、ユーザーとして個人情報の入力が必須となります。筆者の私もECサイトで買い物をする際に入力フォームのユーザビリティが悪いと、ここでしか売っていなくて、どうしても欲しい商品でなければ、別に買わなくてもいいかな?だったり「amazon」で買おうかな?と思ってしまいます。せっかく商品を購入しようとしているのに入力途中で離脱してしまうのはもったいないですよね。
ここでは入力フォームのユーザビリティを高め購入率をアップさせる『EFO』(エントリーフォーム最適化)の必要性をご紹介します。

ECサイトの入力画面でどれくらいの離脱が発生しているのか?

まずは運営しているECサイトの個人情報入力画面でどれくらいの離脱が発生しているのかを確認しましょう。離脱しているユーザーがいない!ということであれば、『EFO機能』を実装しなくても良いでしょう。それだけ商品に独自性があるのか、魅力的な商品ということです。

ですが0人というのは考えづらいのでECサイト見てみましょう!

入力フォームでの離脱は50%を超えている

情報を入力せずに離脱してしまうユーザーは50%を超えると言われております。月間1,000名のユーザーが購入するECサイトで客単価が3,000円だったとすると、10%の離脱防止をするだけで600,000円の売上アップが見込める計算になります。では具体的に見てみましょう。


【ecbeingのバックオフィスより】



【Googleアナリティクスでも見れます】



これでみると60%以上のユーザーが会員登録の画面で離脱していることがわかります。せっかく商品を購入しようとしているユーザーが離脱しているのは、非常にもったいないです。もしここの会員登録の次のフローまでいけば、商品を購入してくれたり、メルマガで有益な情報を発信できたり、今後の重要な顧客になり得る可能性もあります。

ではなぜ65.5%も離脱をしてしまうのか?その理由を考察してみましょう。

入力項目が多い

PCなのかスマートフォンなのかにもよりますが、入力項目が多かったり、必須項目が多いと入力する気がなくなってしまいます。ECサイトでは基本的に商品が欲しいだけなので、最低限の情報しか渡したくないのはあたりまえです。名前とメールアドレス、配送先くらいにしてほしいものですね。

さらにアンケートなどが必須になっていると、さらに入力する気がなくなってしまいます。

エラーの箇所がわからない



やっと入力していざ決済!というときに、エラーになってしまうことがありますよね。さらにどこが間違っているのかわからないECサイトがあります。これはECサイトで商品を配送するに重要な情報なので、ユーザーに正しい情報を入力してもらう必要があります。ですが間違っている理由や箇所を正しく伝えないと、WEB接客としてもNGです。

郵便番号は自動入力必須



郵便番号はECサイトの配送において必須項目になることが多いですが、売れているECサイトはほぼ自動入力になっているのではないでしょうか。たまに自動入力ではないECサイトもございますが、「えっ、自動入力じゃないの・・・」と思ってしまいますよね。これは逆に実装していないほうがユーザーの満足度が減ってしまう要因です。

送信ボタンの前に表示



よく送信や決定などのボタンを押したあとにエラー表示で帰ってきてしまう場合もございますが、それだとユーザーとしてはさらに煩わしくなってしまいます。これらを行っているうちに離脱してしまうことも多いです。つまりリアルタイムでエラーの場所や内容を説明することで、少しでも効率的にすることが重要です。

Amazon Payなどの別アカウントログイン



他のECサイトのアカウントを使って会員登録を促すことも可能です!Amazonや楽天アカウントでログインすることなんかも可能になりますので、現行のECシステム会社にも問合せて見ましょう。

EFOツールを導入する

EFO(エントリーフォーム最適化)を行うにあたり、コーディングでEFO機能を実装することも可能ですが、様々な企業がEFOツールを提供しております。費用感としては数万円の初期費用と、5万円〜の月額利用料というところが多いと思います。自社のECサイトの売上規模などを考慮しツールの導入も検討しましょう。

ecbeingでは標準機能

ecbeingではEFO機能は基本機能として実装しております。EFOだけでなく通常カスタマイズで実装するような売れる機能は標準機能としていますので、現在のECサイトでもう少し規模を大きくしたいなどのお悩みのEC担当者はぜひご相談ください。


ecbeingのECサイト構築事例はこちら

EFOで少しでも購入率をアップしよう!

EFO(エントリーフォーム最適化)を行って売上アップ!と書きましたが、EFOを行なったからといって劇的に売上があがるわけではございません。ユーザーの立場になって使いやすいECサイトにするということで、スムーズなお買いものができ、結果的にユーザーの満足度を高めることで、商品をお買い上げいただき顧客になっていただくということが重要です。ぜひユーザーに使いやすいECサイト構築を目指しましょう!


LINEなどのSNSアカウントでログインできる「ソーシャルログイン」の記事もご覧ください!




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