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ECサイトで『動画自動再生機能』を導入し、購入意欲を168%※向上させよう

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公開日:

商品訴求をしたいとき、断片的な静止画を複数枚並べるより、1本の動画を掲載する方がさまざまな情報を容易に伝えられるため、購入後の商品返品率の低下や、満足度の向上を見込めます。

今回は、ECサイトで動画を使用するメリットや最新の動画再生方法についてご紹介します。
※米国動画配信プラットフォーム提供企業invodo社リサーチ結果(2015年)より

ECサイトで動画を活用するメリット

静止した画像と異なり、動画は音声や動きを表現できるため、ユーザーの購買意欲をより掻き立てられます。また、空き時間にスマートフォンでECサイトを閲覧するユーザーは多いため、小さな画面で必要な情報を提供することは重要です。パソコンと違って持ち運びが便利なスマートフォンで動画を配信することは、ユーザーにさまざまなメリットをもたらします。

海外の動画活用事例

http://www.ecbeing.net/contents/detail/36

多くの角度から商品を紹介できる

多くの角度から商品を紹介できる


動画を使えば、商品の細部から全体像まで一度に説明することが可能です。ユーザーは、実店舗で商品を確認する際、商品を手に取り全体的にさまざまな角度から見定めます。動画を閲覧すれば、実店舗で買い物するような感覚で商品を確認することが可能です。また、ユーザーは1つの動画で商品特徴を詳しく確認できるため、画面の小さなスマートフォンでの買い物も負担が軽減されます。

使用イメージや組み立て方を伝達できる

使用イメージや組み立て方を伝達できる


ユーザーの最終目的は商品の購入ではなく、購入した商品を使用することです。動画を活用すれば、使用イメージや組み立て手順なども紹介することができ、商品購入後もスマホで動画を再生しながら迷わず組み立てられるため、ユーザー満足度の向上にもつながります。

組み立てが必要な商品や使用シーンが限定されるもの、実店舗で試すことが難しい商品などでも、1画面で情報を伝達できるのは動画ならではの魅力です。

感覚や雰囲気を体感してもらえる

感覚や雰囲気を体感してもらえる


臨場感のような感覚や雰囲気など、写真では伝達しにくいことも動画を使用すれば伝えやすくなります。例えば、イルミネーションに感動する歓声や素晴らしい情景などを動画で再現すれば、より一層ユーザーの感覚へ訴えることが可能です。

WEB動画ミドルウェア「LiveActR PRO」の機能

ECサイトで配信する動画はユーザーに多くのメリットをもたらしますが、スマートフォンで動画を自動再生するにはアプリの導入が必要です。ところがアプリを導入すると、タグが切り替わることで離脱するなど、ユーザーを滞留させられないという問題があります。またサイト分析の際、他ジャンルとの互換性が低いため、正確なコンバージョンを追うことも難しい状況です。しかし、WEB動画ミドルウェア「LiveActR PRO」はこれらの問題を解消します。

スマホアプリ無しで動画の自動再生が可能

「LiveActR PRO」はユーザーのデバイスとブラウザを選びません。そのためどの機種・どのブラウザを使用していてもスムーズな動画再生が可能で、離脱を防ぐことができます。

サムネイル動画

サムネイル動画


サムネイル(静止画)が動画として再生されるため、一覧表やメニュー表示の段階から動きを見せることが可能です。動画パターンは「自動開始」や「マウスオーバー時のみ」と分かれており、再生タイミングを選べるのでユーザーの意思を尊重できます。また、複数のサムネイルを同時に再生することも可能です。例えばアパレルのECサイトでは、細かいディテール情報が重要な商品を実際にモデルが着衣状態で見せることで、フィット感やラインの出方などの静止画では伝えられない情報をユーザーに共有できます。

インライン動画

インライン動画


動画再生にありがちな「フルスクリーン」ではなく、ECサイトの好きな場所に動画を配置することが可能です。タブが切り替わらないのでユーザーの目線が散らばらず、離脱率が低下します。動画を見ながら文字で商品の詳細情報を読めるページ設計や、動画再生中に任意ページへのリンクを張りつけ、購入ページへ誘導する設定もできます。

インタラクティブ動画

インタラクティブ動画

インタラクティブ動画


掲載バナーをタップすることで、訴求商品がバナー枠を飛び越えてWEB上で表示されます。この動画は、スマホの傾きにより再生画面に変化をつけることが可能です。単なるテキスト説明とは対極的で、商品の世界観・臨場感を演出できるため、一気にユーザーを引き込めます。どのような演出にするかで、再生回数に大きく差が出ます。リピート再生されることで、ユーザーへの商品イメージ定着が高まり、購入率アップにつながります。

360度商品回転

360度商品回転


画像をスワイプするのに合わせてなめらかに商品が回転し、360度さまざまな角度から確認できます。通常の動画再生は再度見たいシーンまで巻き戻す必要がありますが、ユーザーのスワイプ方法次第で、商品の表示角度を自由にコントロールできる点が魅力です。

商品情報を的確に伝えユーザー満足度を高めよう

動画は、静止画では伝わりにくい情報を多角的に届けることが可能です。

具体的な視覚情報が加わることで、ユーザー側が描いていた商品イメージと実際の商品との乖離がなくなり、購入後の返品率が低下します。

さらに、商品の組み立て方やメンテナンス方法などを動画で配信すれば、購入後も安心できるため、結果的にユーザー満足度の向上につながります。

ユーザー満足度を高め、安定したリピーターになってもらうためにも、動画の掲載を検討してみるのはいかがでしょうか。

ecbeingは、今回ご紹介したWEB動画ミドルウェア「LiveActR PRO」をベースに、ECサイトに最適化した『動画自動再生機能』を提供しています。

https://www.ecbeing.net/lp/cri.html




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