まだ間に合う!今年実施したいオムニチャネル施策セミナーレポート

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近年は小売・EC業界でも「オムニチャネル」という言葉が浸透してきましたね。
「オムニチャネル」とは事業者が展開しているどのチャネルも購買ができたり、同じサービスを展開することです。スマートフォンの普及によりユーザーとの接点がさらに複雑なものになっております。そこでオムニチャネル推進を行っているecbeingといたしまして、「今年実施したいオムニチャネルセミナー」と題しまして大規模オムニチャネル事例から第一歩のオムニチャネル化まで成功事例をもとにセミナーを行いまいした。その様子を少しだけご紹介します。

今回のセミナー講師は100名体制でECサイトの売上アップのプロモーション&マーケティング、デザイン、クリエイティブを行っている企画制作本部 上席執行役員 梅原が登壇いたしました。


月末のご多忙のところ大変沢山のお客様にご来場いただきました。今回もセミナー会場は満席です!

オムニチャネルでありがちな状態


ECサイトを活用したオムニチャネル化といたしまして、在庫データの一元化と会員データの一元化をすれば良いのでしょ?というお声をよくいただきます。

事例としては店頭で在庫がないときにECサイトの在庫を販売できたり、逆にECサイトの在庫を店頭で受取できたり、会員を一元化してポイントカードをなくし、店頭で買ってもECで買っても共通ポイントを発行し、どちらの販売チャネルで買っても同じサービスを提供する。

これは確かにオムニチャネル推進においてまず実施することではあると思います。

会員データ一元化

まず統合会員データをつくるにあたり多くの場合は前提として、店舗顧客の購買履歴をデータ化してEC会員と紐づけて統合会員データベースとします。つまり店舗・ECで何をいつ購入したか?ということがわかるようになります。

このデータベースを作るためには当たり前の話ですが、オンライン会員への登録促進が必要となります。このためポイントの統合や利用制限を設ける必要があります。

考え方として重要なのは、ポイントはお客様への還元策であると同時に、貴重なデータをお客様からいただくということになります。

在庫データ一元化

在庫データを活用するにはまずECサイトと店頭在庫を一括管理し、買う場所と商品を受け取る場所をお客様のニーズによって使い分けてもらえるようにすることです。

全社在庫の統合により、EC、店舗の垣根を越え、どこで買っても全社の在庫から在庫照会ができ、事業者側のメリットとしてはこれにより機会損失の極小化を実現し、事業者側としては過剰在庫をおさえることができます。

オムニチャネルはここからが重要

オムニチャネルの推進において上記の会員データと在庫データの一元化がスタートではございますが、これからさらにユーザーへのサービス展開、サービス向上をするために事業者は様々な施策を展開しております。

セミナー内でしかお話できない内容ではあるのですが、この後に有名アパレルメーカー、全国展開している食品の小売店、大規模オムニチャネル事例を具体的に説明いたしました。


ecbeingでは店舗、EC、アプリ、スマートフォン、POS連携をはじめ、オムニチャネル推進を積極的に行なっております。

今後オムニチャネル化を行なっていきたい事業者様はぜひご相談ください!


ecbeingのオムニチャネル事例はこちら




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