ECサイトのリニューアル・リプレイス 一番の目的とは?

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ECサイトのリニューアルやリプレイスを検討するEC事業者様が増えてきています。近年ECサイトは会社の事業自体の中心になっていることも多く、ECサイトのリニューアルやリプレイスは今後の事業拡大において最重要とされており、絶対に失敗できないプロジェクトです。

今回は有名・大手1,000サイト構築のecbeingの実績をもとに、なぜECパッケージであるecbeingにリニューアル・リプレイスを行なったのか?最近のリニューアル事例をもとにご紹介します。

EC事業・売上を拡大したい

当然ECサイトリニューアル・リプレイスの目的としては「EC事業の売上を拡大したい」ということが一番の目的ではあります。


それは各事業者もEC事業には力を入れており、業界的にも年々2桁増の推移をしているので当然「EC売上を拡大したい」ということがリニューアル・リプレイスの目的です。

では具体的にどのようにして「EC売上を拡大したい」と思い、ecbeingにリニューアルをしているのでしょうか?

オムニチャネル化を行いたい

一番多いecbeingへのリニューアルの目的は、「ECを中心としたオムニチャネル化の推進」です。オムニチャネルの基本である「顧客情報」と「在庫」の統合を基本に、コンタクトポイントである「ECサイト」でも「PCサイト」「スマートフォンサイト」「スマートフォンアプリ」と「実店舗」をすべて連携させ、お客様とのすべての接点において同じサービスを提供する。

このようなオムニチャネルの推進が目的で、ecbeingにリニューアルをしていただくEC事業者様が一番多いです。


ECサイトのみを運営するのであれば、オムニチャネルにおけるカスタマイズ不可のASPカートでも十分フロントの機能は充実しているので、十分ECサイトの構築が可能です。

様々な外部システムと連携したい

こちらも若干オムニチャネルと似通った内容にはなるのですが、オムニチャネル化は様々な外部システムとデータを連携させる必要があります。まずは自社の基幹システム(ERP)にはじまり、他モール連携システムや、店舗のPOSシステム、会員情報を管理しているCRMシステムにもデータを連携させる必要があります。


簡易的にECサイトの構築ができるASPシステムであれば、このような様々な外部システムと連携させることができないので、多角的なオムニチャネル施策ができないということが多く、ASPやオープンソースのECプラットフォームから、ecbeingにリニューアルするケースが増えてきています。


独自のECサイトをつくりたい

独自のECサイトを構築したいということも多い理由です。ASPカートだと決まった機能や購入フローでの対応しかできず、業種・商材によってフロント画面も様々な機能をつけて行きたいというご要望が事業者によっても違います。


例えばギフト商材をあつかっているEC事業者様は、のしや配送設定などを細かく行なっていきたかったり、商品をアソート(詰め合わせ)して価格を表示させたかったりする機能だったり、化粧品などであれば定期購入の複雑な配送設定や決済などを行いたかったりと、ASPではカスタマイズが不可のため実現できません。


お客様のECサイト上でのサービス向上を目的に、ecbeingにリニューアルをいただくEC事業者様が多いです。

越境ECを行なっていきたい

越境ECを成功に導くポイントは7つあります。


  • @決済方法

  • A為替

  • Bカスタマーサポート

  • C物流

  • D翻訳

  • Eマーケティング

  • FECプラットフォーム

越境ECを行なっていきたいターゲットの国に合わせた上記7の課題をクリアにすることが必要で、それを叶えられるFECプラットフォームの選定がポイントです。


ecbeingでは多くの大手・有名企業の越境ECサイト構築を支援しており、当社の海外部隊は定期的に海外の展示会にも足を運び、世界最先端のECやリテーラーの情報をキャッチしております。それを事業者様のEC提案やecbiengの機能追加に活かしております。

自動アップデートのクラウドECにしたい

ecbeingのパッケージはオムニチャネルや外部連携など、独自のECサイトを構築するのが得意ですが、構築費用も大きくなってくることが多いです。


ですがそこまでカスタマイズはしないけど「商品力やマーケティングで勝負して行きたい!」という事業者様も多いです。


ASPカートですと費用が安くEC機能の自動アップデートはかかりますが、カスタマイズができません。ECパッケージだと費用が大きくカスタマイズはできるが自動アップデートができない。その両方のいいとこ取りができるのが、ecbeingのクラウド版です。


ecbeingの充実した標準機能・高水準のセキュリティを保ちつつ、カスタマイズにより独自のECサイトの構築が可能になります。


費用も300万円〜ECの構築ができるようになっています。2017年度は多数の有名事業者様に導入をいただき、ECの売上アップに貢献しています。

高水準のセキュリティ環境にしたい

意外と多いのがこの「セキュリティの強化」です。


2017年はオープンソースのミドルウェアに脆弱性が見つかり、悪質なサイバー攻撃により多くの有名ECサイトの個人情報漏洩事故が起こりました。有名・大手企業様に選ばれる理由として、ecbeingしかセキュリティ基準がクリアできなかったという声も多くいただいております。


ecbeingでは自社運営のデータセンターに事業者様のECサイト構築をさせていただくことを前提としております。ecbeingのデータセンターは24時間365日に当社社員が常駐し、セキュリティやサーバーのサポートを行なっております。さらに情報セキュリティの認証基準ISMSにおける認証登録番号「IS 97670」を取得、クレジットカードセキュリティの国際基準である「PCI DSS」にも準拠しております。またセキュリティサービス会社であるLAC社と包括契約を締結しており、第三者機関によるセキュリティ診断も定期的に受けております。


ecbeingは東証一部のソフトクリエイトホールディングスグループという社会的にも責任ある立場として、高水準のセキュリティを担保しております。

ECサイトのリニューアル・リプレイスの一番の目的は?

やはりecbeingのリニューアル・リプレイスする一番の理由としては「オムニチャネル」化を図り、会社・事業全体としてお客様と有効な関係を築きたい。これが一番の理由です。


ecbeingでは多数の有名企業のECサイト構築を行なっております。ぜひ一度お問合せください!

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