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ecbeing、カスタマイズ型SaaS/PaaS市場で
18年連続シェアNo.1を獲得

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公開日:

株式会社ecbeing(イーシービーイング 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 雅也、以下ecbeing)は、株式会社富士キメラ総研が発行する「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」のECサイト構築(カスタマイズ型SaaS/PaaS)市場において、2025年度の国内シェア41.9%(金額ベース)※1でNo.1を獲得しました。これにより、18年連続で同市場シェアNo.1※1となりました。なお、同調査において「ecbeing」はパッケージではなく、SaaS/PaaSとして分類・集計されています。

「ecbeing」は、フルカスタマイズ可能なサイト構築ECプラットフォームと、自動バージョンアップに対応する「マイクロサービス」を組み合わせたハイブリッド型のサービスです。さらに、接客、検索、レコメンド、コンテンツ生成、データ分析、需要予測、EC運用支援まで、AIを活用した機能を継続的に拡充しています。
「AIを活用してEビジネスを伸ばす」を掲げ、ECサイトの構築・運用にとどまらず、売上向上、業務効率化、意思決定まで、クライアント企業のEビジネス成長を支援しており、2025年度も市場規模の大きいカスタマイズ型SaaS/PaaSカテゴリでの集計対象で、41.9%(金額ベース)※1という圧倒的シェアを獲得しました。

株式会社ecbeing(イーシービーイング 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 雅也、以下ecbeing)は、株式会社富士キメラ総研が発行する「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」のECサイト構築(カスタマイズ型SaaS/PaaS)市場において、2025年度の国内シェア41.9%(金額ベース)※1でNo.1を獲得しました。これにより、18年連続で同市場シェアNo.1※1となりました。なお、同調査において「ecbeing」はパッケージではなく、SaaS/PaaSとして分類・集計されています。

「ecbeing」は、フルカスタマイズ可能なサイト構築ECプラットフォームと、自動バージョンアップに対応する「マイクロサービス」を組み合わせたハイブリッド型のサービスです。さらに、接客、検索、レコメンド、コンテンツ生成、データ分析、需要予測、EC運用支援まで、AIを活用した機能を継続的に拡充しています。
「AIを活用してEビジネスを伸ばす」を掲げ、ECサイトの構築・運用にとどまらず、売上向上、業務効率化、意思決定まで、クライアント企業のEビジネス成長を支援しており、2025年度も市場規模の大きいカスタマイズ型SaaS/PaaSカテゴリでの集計対象で、41.9%(金額ベース)※1という圧倒的シェアを獲得しました。

※1:2008〜2025年度、EC サイト構築(カスタマイズ型、SaaS/PaaS)市場占有率。2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場」より

ECサイト構築ソリューション市場の動向

『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』によると、国内主要ベンダーの売上を合計した2025年度のECサイト構築ソリューション市場規模は485億円※2となり、前年の473億円※2から2.5%増加しました。2026年度は535億円(前年比110.3%)※2へ拡大すると予測されており、既存ECサイトのリプレイスや機能追加、周辺システムとの連携、AI関連機能の拡充などが市場成長を支えると見込まれています。

中でも、ecbeingが属するカスタマイズ型SaaS/PaaS市場は、2025年度301億円※2と、カスタマイズ型市場322億円※2の9割超を占める中核市場です。2026年度は337.5億円※2への拡大が見込まれています。DXの進展を背景とした幅広い業種でのEC活用、事業拡大に伴う機能追加や上位プランへの移行などが成長を後押ししています。

今後の市場成長をけん引する要素の一つとして、AI関連機能の拡充が挙げられています。AIエージェントにより、問い合わせ対応や商品案内、コンテンツ作成といった顧客接点の高度化に加え、顧客データ管理、在庫管理、需要予測などバックエンド業務の最適化も進み、人とAIの協働による顧客体験と運用品質の向上が期待されています。

※2:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版〜2026 年版」 EC サイト構築(カスタマイズ型+カート型)

18年連続No.1を支える「実績・カスタマイズ・AI」

2025年度、ecbeingはECサイト構築(カスタマイズ型SaaS/PaaS)市場で41.9%(金額ベース)※1のシェアを記録しました。これにより、同市場で18年連続シェアNo.1※1となりました。
市場シェアNo.1を18年もの間、継続できた理由として、豊富な導入実績と高い信頼性が挙げられます。多くの大手企業や有名ブランドへの導入を重ねてきたことで、新規顧客やリプレイス案件においても選ばれやすい存在となっています。
また、顧客ごとの要望に柔軟に対応できるカスタマイズ性の高さも大きな強みで、多様な業種・業態に合わせた機能拡張や個別対応が可能なため、独自性の高いECサイト構築ニーズにも応えられます。

さらに2025年度は、AI活用の裾野をこれまで以上に広げた1年となりました。EC事業者様の売上向上・業務効率化・戦略的な意思決定を一気通貫で支援する伴走型AIサービス群「ecbeing AI+(イーシービーイング エイアイプラス)」の本格提供を開始し、行動履歴や嗜好を解析するパーソナライズレコメンド「emoreco(エモレコ 旧AiReco)」、生成AIがあいまいな検索意図を汲み取ってくれる「デジサルAIサーチ」、レビューの感情分析・要約を行う「ReviCo(レビコ)」といった売上貢献機能に加え、24時間365日自動応答する「AIデジタルスタッフ」やCMSページの自動生成、商品登録・SEO支援など業務効率化機能、そしてデータマーケティングプラットフォーム「Sechstant(ゼクスタント)」へのAI分析機能実装や、対話形式で運用をナビゲートする「ecbeing運用AIエージェント」といった戦略支援機能まで、幅広いラインアップを取り揃えています。
また、開発面でも生成AIを開発プロセスの中核に組み込む「AI駆動開発(AIDD)」を自社の開発標準として推進しており、企業ごとに異なるビジネスモデルや業務要件を、より速く・柔軟に・合理的なコストでシステムに落とし込む体制を強化しています。こうした取り組みは、2026年5月に開催した自社イベント「ecbeing FORUM 2026」でもAI時代のEC・デジタルビジネスのあり方として発信し、EC事業者様・小売企業様・メーカー企業様など多くの方にご来場いただき、大きな反響をいただきました。
このように、豊富な実績、高いカスタマイズ性、自動バージョンアップするマイクロサービス、そしてAI技術を一体で提供し、ECサイトだけでなくEビジネス全体の成長を支援してきたことが、継続的な評価につながったと考えています。

ecbeingの今後の展望について
【株式会社ecbeing 代表取締役社長 林 雅也 コメント】

2025年も、私たちecbeingが18年連続で国内ECサイト構築市場シェアNo.1※1を獲得できたことを、大変光栄に思います。これもひとえに、日頃よりご愛顧いただいているお客様、そして共に歩んでくださるパートナー企業様のおかげです。心より御礼申し上げます。この18年の実績はゴールではなく、AI時代の新たな成長に向けた出発点だと考えています。

今、EビジネスはAIによって大きく変わろうとしています。パーソナライズされた接客体験、データに基づく的確な意思決定、そして開発プロセスそのものへのAI活用まで、AIをどう使いこなすかが企業の成長スピードを左右する時代です。私たちは「AIを活用してEビジネスを伸ばす」を掲げ、AIを実際の成果につなげてまいります。
AIサービス群を通じて、接客、検索、商品・コンテンツづくり、データ分析、運用支援まで、Eビジネスのあらゆる場面でAIの実用化を進めます。さらに、生成AIを開発プロセスの中核に組み込む「AI駆動開発(AIDD)」によって、お客様ごとに異なるビジネス要件を、より速く、柔軟に、合理的なコストで実現していきます。

今後も、1,600サイト超で培ったノウハウ、豊富な開発・マーケティング支援体制、堅牢なインフラ・セキュリティをAIと掛け合わせ、クライアント企業様のEビジネスの成長を力強く支援してまいります。「AIに強いECプラットフォーム」として、これからも挑戦と進化を続けてまいります。

株式会社ecbeing
代表取締役社長 林 雅也

SaaS/PaaS型ECプラットフォーム『ecbeing』について

SaaS/PaaS型ECプラットフォーム『ecbeing』は、1999年のサービス販売開始以来、大手・中堅企業を中心に1,600サイト以上の導入実績を持つ、国内トップシェアのEビジネス総合ソリューション※1です。
『ecbeing』は、ライセンスを買い切るパッケージ製品ではなく、クラウド上で継続利用いただくSaaS/PaaSとして提供しています。顧客ごとのフルカスタマイズに対応しながら、EC戦略立案から、ECサイト構築、デジタルマーケティング・デザイン支援、EC専用クラウドインフラ・セキュリティまでワンストップで提供できる点が特長です。
ただECを構築するだけでなく、顧客ロイヤルティをあげる「ファンマーケティング」、顧客を引き付ける魅力的なコンテンツを発信する「メディアコマース」、会員データを活用した店舗連携やアプリ等の複数の接点で最適な購買体験を提供する「オムニチャネル」など、お客様のEビジネスに合わせたサービスの提供を可能としています。
また、自動バージョンアップを続ける「マイクロサービス」と、伴走型AIサービス群「ecbeing AI+」を幅広く用意しています。AIチャットボット、AI検索、AIレコメンド、コンテンツ生成、データ分析、CDP・CRM、SNS・オムニチャネル連携などを、EC事業者様の成長フェーズに合わせて自由に組み合わせてご利用いただけます。
これらを開発700名、マーケティング300名の体制が支援し、EC事業者様へのサービス提供を可能にしています。

詳しくはこちら(https://www.ecbeing.net/product/ecbeing

※1:2008〜2024年度、EC サイト構築(カスタマイズ型、SaaS/PaaS)市場占有率。2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウエアビジネス新市場」より

株式会社ecbeingについて

名 称 : 株式会社ecbeing
設 立 : 2012年10月1日
本 社 : 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
代表者 : 代表取締役社長 林 雅也
資本金 : 2億円 *2026年7月1日現在
株主構成: 株式会社ソフトクリエイトホールディングス(東証プライム・証券コード:3371) *100%出資
事業内容: ECサイト構築、ECビジネスコンサルティング、ECサイトデザイン制作、ECプロモーション・マーケティング、EC専用インフラサービスをワンストップでご提供
詳しくは(https://www.ecbeing.net)をご参照ください。
構築したサイト事例:https://www.ecbeing.net/results

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○本件に関するお問い合わせ先
株式会社ecbeing
担当:塩見 駿介
TEL:03-3486-2631 FAX:03-5466-9480
Email: IR@ecbeing.co.jp
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※本リリースに掲載されている情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容およびお問い合わせ先等)は、発表日現在のものです。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。




ecbeing

この記事の監修者

株式会社ecbeing
塩見 駿介
ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」・BtoB専用ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing BtoB」をご導入いただいている企業のへの取材を通じて得た知識をもとに、EC構築・運用するうえで役に立つ情報や最新トレンド情報を発信。
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